お風呂場のダクト換気扇を分解清掃して快適に!DIY例公開します

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今回は、浴室ダクトをDIY分解清掃のようすを公開。ただし、必ずしも読者の方の家の浴室ダクトと同じものとは限らないので、画像検索や型番検索でチェックの上作業くださいませ。

使ったものリストと注意すること

使ったもの

キッチンと違い浴室は油汚れを吸っていないので、作業的にはダクトをバラして羽根の部分のスス状のゴミを落とせばOK。ウチの場合は意外と簡単にできたものの、注意することもいくつか。DIYの基本とはいえ、まとめておきます。

用意したもの

それほど変わったものは必要ないですが、羽根を外すためのボックスレンチが必要でした。あとは上を向いて作業することになるため、マスクは必須です。

  • 竹ひご
  • 綿棒
  • ウエス
  • 歯ブラシ
  • 食器用の中性洗剤
  • プラスドライバー
  • ボックスレンチ
  • マスク

注意すること

パーツを破損しない、無くさない

プラスティック製のパーツなので劣化していると折れる危険があります。これはつまり、壊すと即、お風呂が使えなくなるということを意味しております。ネジも間違って排水口に落としてしまわないように浴槽の栓を閉めておきましょう。脚立を使うとかえってやりづらかったので、浴槽に裸足で乗る形で分解作業しましたが、滑ると大怪我しますので注意です。また、電源ブレーカーは落としておいた方が安全です。
こうして書くと結構ありますね。

  • パーツの破損に注意
  • ネジ紛失防止に浴槽の栓、排水口を塞いでおく
  • できたら脚立が使えればベターだけど、裸足で浴槽に乗る場合は滑らないように注意
  • 安全のため電源ブレーカーを落としておく
  • 分解しながら写真を撮っておく

あと、分解前、分解中と面倒でも写真を撮りながら作業すると安心です。今回はわりと単純な構造なので、撮らなくてもまぁまぁ大丈夫ですが、私、過去、調子にのってiPhoneとかノーパソを壊したことがあります…。

分解と組み付け

分解後のダクト

換気扇カバー、ダクト、羽根を外した状態です。外側のカバーは外さなくても分解できました。羽根を外すにはボックスレンチを使用しました。浴室とはいえ、長期間掃除したことがなく泥のような土ぼこりが落ちてきます。吸い込むと絶対体に良くないので対策必須です。

パーツの洗浄

お食事中の方にお見せできないと思い、清掃前の写真は割愛しております…。中性洗剤でつけ洗いして、細かいところは歯ブラシ、竹ひご、綿棒等で汚れを落としていきます。

清掃後の写真。清掃前はブラックの羽根だと思っていたので洗ってみたらビックリしました。

羽根の取り付け


凹型のダクト羽根の平らになっている方が上側。

羽根は中央の六角ボルトを締めることで取り付けしますが、シャフト部分の切り欠きを合わせる必要がありました。ちゃんと合ってないとシャフトの頭が飛び出さないのでボルトを取り付けできません。上を向いたままの作業になり、ちょっと苦戦するかもです。

換気扇カバー

このダクトカバーを取り付ければ作業は終了ですが…プラスチック製なので折らないように細心の注意が必要です。


ダクトカバーのワイヤー状のバネを換気扇カバーの上の金具に引っ掛けて釣り下げる形で装着します。
最後にブレーカーを入れて動作確認し、完了!

換気扇からの異音もなくなり、明らかに吸気する量が増えました。ぜひ参考になさってください。